青汁を飲んで内臓脂肪対策!?

青汁飲んでますか?私はまだ飲んでいません。

これから飲もうか、どうしようか?飲むなら何がいいのかな?と考えています。

そう考えるきっかけがDM。

コスメ・サプリメントなどなど、いろんな会社のWeb会員になっているので、1年中いろんなDMが届きます。その中に青汁のサンプルが入っていて、それを飲んでびっくり!(^^)!

以前から、青汁=マズイと思い→続かないと思っていたので、意識の中にさえありませんでした。しかし、サンプルの青汁を飲んでびっくり。マズイどころが、むしろ美味しい。

のどごし爽やかで青臭さもそんなに気にならない。これなら好んで飲むのではないかな?と思える物でした。

しかも、青汁って案外お安い。試す価値あるかもしれません。

早速、同封のチラシをチェック。内臓脂肪に対する効果は書かれていませんでしたが、健康効果とか、ダイエットとか書かれていました。

これはもしかすると!!!(^^)!

内臓脂肪に対しても良い効果があるのかもしれない。という事で、今日のテーマは青汁に決定です。

青汁を飲んで内臓脂肪対策!?

内臓脂肪改善のポイント

内臓脂肪の減少を目的にするのなら、生活習慣の見直しは必須なのです。生活習慣とは、食生活と運動のバランスなど。

毎日の食事を規則正しく3回摂る事、その時に栄養バランスの良い物を食べる事。そして、運動不足の解消を積極的に行う事。

内臓脂肪とは?

そもそも内臓脂肪ってどんなものなのか?人体には様々は種類の脂肪が存在しています。その中で肥満の分類としてあげられるのが内臓脂肪と皮下脂肪。

内臓脂肪は悪性・皮下脂肪は安全な脂肪のため、良性として扱われています。

ではなぜ、内臓脂肪=悪性なのでしょうか?

内臓脂肪とは、内臓に蓄積された脂肪の事。悪性と言われる理由は、ズバリ生活習慣病を引き起こすリスクがあるからなのです。

その中には、高脂血症や高血圧・心臓病などの命に係わる病気も含まれているため、その様に悪性であると定義されています。

こう聞けば、内臓脂肪のすべてが悪者の様に聞こえますが、実はそうではありません。この内臓脂肪にも立派な役割があります。

まずは、人体のエネルギーになっているという事。新陳代謝を行ったり、生活や運動などの運動エネルギーには、この内臓脂肪が必要なのです。

また、内臓を正しい位置に保つ、衝突などの外部刺激から体を守るなど、緩衝剤としての役割も持っています。しかし、その量が多すぎると、生活習慣病として人体に悪影響を及ぼします。ですので、内臓脂肪は、少なすぎず多すぎずの適度な量を保つ必要があります。

青汁の効果

(青汁とは)

殆どの青汁はノンカロリーで繊維質が豊富に含まれています。また、人間に必要な野菜の栄養成分を補う事が可能です。

食生活の改善には“バランスの良い食事”といいますが、これを実行するのはとても難しい事です。摂取する脂肪分のコントロール、ミネラルバランスや野菜の摂取量などなど、、、その理由はいくつかあります。

ここでは野菜の摂取に絞ってみたいと思います。

(野菜の摂取量と青汁の関係)

人間に必要な野菜の量は350グラムと言われています。では、この350グラムとは実際にはどの程度の量になるのでしょうか?例えばレタスなら普通サイズ1玉が約100グラムですので、3~4玉、キュウリなら4本程度で350グラムの摂取が可能になります。

しかし、野菜の種類によってその栄養分が異なります。なので、同じ物たけを沢山摂取すればよいという訳ではありません。

単色野菜・緑黄色野菜・根菜類・海藻類・キノコ類など、摂取量と含まれる栄養のバランスを考えて食事に取り入れる必要があります。

もう、この段階で栄養士さんのお仕事。普通の人にはなかなかマネできる事ではありません。しかし、多くの青汁は、この栄養をバランスよく配合している事、さらには吸収を良くする工夫すらされている事から、現代人の野菜不足にはもってこいなのです。

(青汁の効果)

青汁の栄養成分の中で、何が内臓脂肪対策に効果的なのでしょうか?

それは、食物繊維やミネラル。

食物繊維は便秘解消に役立つほか、食事で摂取した脂肪分を絡め取ってくれるため、腸が余分に吸収するのを防いでくれます。ミネラルにはデトックス効果が有りますので、体質善効果が期待できます。

(青汁のデメリット)

そんな青汁ですが、デメリットもあります。

■噛まずに摂取できる

咀嚼(よく噛む)が必要ない事は実はデメリットです。人間の体は、よく噛むことによって満腹感が得られるようにできています。野菜はその噛むということにとても役立っています。

青汁を野菜の代用品として取り入れる場合、噛まずに摂取できてしまうので、そのほかの食材を食べ過ぎてしまう心配があります。

■味が合わない

青汁の主成分は、大麦若葉・明日葉・ケールなど、メーカーによって異なります。そうなると、当然味にも違いが出てきます。

味が合わないとなると、どんなに良い物と分かっていてもなかなか継続する事が難しくなってしまいます。自分に合った味の青汁を探してみましょう。

まとめ

内臓脂肪に直接的に絶大な効果があるかといえば、そうではありません。

しかし、青汁による食生活の改善・健康効果などによる効果は捨てがたいです。我が家にも導入を検討してみたいと思いました。

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